2015年に公開された細田守監督による長編アニメ映画。
両親がいなくなった少年がバケモノの世界に迷い込み、そこでバケモノの弟子となり、師匠と罵倒しあいながらも共に成長していくというストーリー。ぶつかり合いながら築かれていく師弟関係が印象的で、とても面白く感じられました。
また、少年といつも一緒にいる謎の生き物「チコ」については「お母さんだったのかな?」と考えさせられる場面もあり、物語の解釈に余韻を残してくれます。
全体として、笑いと感動がバランスよく織り込まれた、見応えのある作品でした。
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映画・演劇 観ました!
2026年4月18日土曜日
2026年4月11日土曜日
ミッション:インポッシブルデッドレコニング
原題はMission: Impossible – Dead Reckoning Part Oneで、2023年に公開されたシリーズ7作目です。次作のミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニングと2部構成になっています。
本作では、暴走したAI“エンティティ”をめぐり、それを利用して世界を支配しようとする者や、逆にAIを破壊しようとする者など、さまざまな思惑を持つ人々が争うというスリリングな展開が描かれています。
中でも印象的だったのは、汽車の上で繰り広げられるアクションシーンです。スピード感と緊張感にあふれ、シリーズ第1作を彷彿とさせる場面でした。過去作へのオマージュを感じさせます。
物語はまだ途中であり、次作で完結することが予告されています。そのため、続きが非常に気になる終わり方となっており、ぜひ次作も観てみたいと思わせる作品でした。
本作では、暴走したAI“エンティティ”をめぐり、それを利用して世界を支配しようとする者や、逆にAIを破壊しようとする者など、さまざまな思惑を持つ人々が争うというスリリングな展開が描かれています。
中でも印象的だったのは、汽車の上で繰り広げられるアクションシーンです。スピード感と緊張感にあふれ、シリーズ第1作を彷彿とさせる場面でした。過去作へのオマージュを感じさせます。
物語はまだ途中であり、次作で完結することが予告されています。そのため、続きが非常に気になる終わり方となっており、ぜひ次作も観てみたいと思わせる作品でした。
2026年4月4日土曜日
ミッション:インポッシブル/フォールアウト
原題はMission: Impossible – Falloutで、2018年に公開されたシリーズ6作目です。
監督・脚本は前作と同じ クリストファー・マッカリー が担当しており、物語も前作とつながっています。
前作で敵として登場したソロモン・レーンが今度はプルトニウムを手に入れて、核兵器を使い氷河を爆破するという計画を立てます。それを阻止するために、主人公のイーサンと仲間たちが奔走するという展開です。
クライマックスの崖での攻防は迫力があり、とても見応えがありました。特にヘリコプターを使ったアクションは緊張感があり、シリーズならではのスケールの大きさを感じました。
この作品だけを単独で観ると、とても楽しめる作品だと思いますが、シリーズを順番に観ていくと、イーサンが全力で走ったり、バイクで爆走したりと、過去の作品でも見たようなシーンがあり、少しマンネリに感じる部分もありました。それでも、全体としてはスリリングな展開が続く娯楽性の高い作品だと思います。
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監督・脚本は前作と同じ クリストファー・マッカリー が担当しており、物語も前作とつながっています。
前作で敵として登場したソロモン・レーンが今度はプルトニウムを手に入れて、核兵器を使い氷河を爆破するという計画を立てます。それを阻止するために、主人公のイーサンと仲間たちが奔走するという展開です。
クライマックスの崖での攻防は迫力があり、とても見応えがありました。特にヘリコプターを使ったアクションは緊張感があり、シリーズならではのスケールの大きさを感じました。
この作品だけを単独で観ると、とても楽しめる作品だと思いますが、シリーズを順番に観ていくと、イーサンが全力で走ったり、バイクで爆走したりと、過去の作品でも見たようなシーンがあり、少しマンネリに感じる部分もありました。それでも、全体としてはスリリングな展開が続く娯楽性の高い作品だと思います。
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2026年3月28日土曜日
ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション
原題はMission: Impossible - Rogue Nationで、2015年に公開されたシリーズ5作目です。
今回はIMF(ミッション・インポッシブル・フォース)が解体され、主人公イーサン・ハントがCIAから追われる立場となる中、仲間たちとともに謎の組織「シンジケート」の正体を追うというストーリーです。
タイトルにある「ローグ・ネイション」は直訳すると「ごろつき(Rogue )国家(Nation)」という意味ですが、作中では各国のスパイを集めた秘密組織シンジケートを指しているのか、それともアメリカのことか、イギリスのことか?
追う側だったイーサンが逆に追われる立場になるという設定が緊張感を生み、物語をよりスリリングなものにしていました。シリーズならではのスピード感のある展開やアクションも見どころで、最後まで楽しめる作品でした。
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今回はIMF(ミッション・インポッシブル・フォース)が解体され、主人公イーサン・ハントがCIAから追われる立場となる中、仲間たちとともに謎の組織「シンジケート」の正体を追うというストーリーです。
タイトルにある「ローグ・ネイション」は直訳すると「ごろつき(Rogue )国家(Nation)」という意味ですが、作中では各国のスパイを集めた秘密組織シンジケートを指しているのか、それともアメリカのことか、イギリスのことか?
追う側だったイーサンが逆に追われる立場になるという設定が緊張感を生み、物語をよりスリリングなものにしていました。シリーズならではのスピード感のある展開やアクションも見どころで、最後まで楽しめる作品でした。
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2026年3月21日土曜日
ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
原題は原題:Mission: Impossible – Ghost Protocolで、2011年に公開されたシリーズ4作目です。
今回は、核兵器のコントロールボックスを盗み出し、核戦争を引き起こそうとする物理学者との闘いが描かれています。
高層ホテルの外壁を登るシーンや砂嵐の中での追跡シーンなど、印象に残る見ごたえのある場面が多く、最後に弾道ミサイルが発射されたときにはどうなることかとハラハラしました。
一方で、金髪の女性殺し屋は思っていたほど強くなかったのが少し意外でした。
全体として、スリルのあるアクションが楽しめる作品でした。
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今回は、核兵器のコントロールボックスを盗み出し、核戦争を引き起こそうとする物理学者との闘いが描かれています。
高層ホテルの外壁を登るシーンや砂嵐の中での追跡シーンなど、印象に残る見ごたえのある場面が多く、最後に弾道ミサイルが発射されたときにはどうなることかとハラハラしました。
一方で、金髪の女性殺し屋は思っていたほど強くなかったのが少し意外でした。
全体として、スリルのあるアクションが楽しめる作品でした。
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2026年3月14日土曜日
ミッション:インポッシブル3
原題はM:i:III: Mission: Impossible 3で、2006年に公開されたシリーズ3作目です。
今回は冷酷な武器商人との闘いが描かれています。イーサンの教え子が拉致されたうえに殺され、さらに愛する人までもが拉致されるという衝撃的な展開
前作から6年が経っていますが、主演のトム・クルーズはまったく年齢を感じさせず、相変わらずのキレのある動きを見せてくれます。その存在感だけでも十分に見応えがあります。
前作よりもアクションはやや少なめでしたが、その分、スパイ要素とドラマ性が強い作品に仕上がっていると感じました。本作もなかなか良いです!
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今回は冷酷な武器商人との闘いが描かれています。イーサンの教え子が拉致されたうえに殺され、さらに愛する人までもが拉致されるという衝撃的な展開
前作から6年が経っていますが、主演のトム・クルーズはまったく年齢を感じさせず、相変わらずのキレのある動きを見せてくれます。その存在感だけでも十分に見応えがあります。
前作よりもアクションはやや少なめでしたが、その分、スパイ要素とドラマ性が強い作品に仕上がっていると感じました。本作もなかなか良いです!
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2026年3月7日土曜日
M:I-2(ミッション:インポッシブル2)
原題はM:I-2: Mission: Impossible 2で、2000年に公開されたシリーズ2作目です。
本作では、開発された殺人ウイルスとその治療薬をめぐる攻防が描かれています。イーサン・ハントが奔走する姿が印象的でした。
ただ、ウイルスを注射した女性に触れた人たちがなぜ感染しないのか、少し疑問に感じる場面もありました。細かい点が気にならないわけではありません。
それでも、本シリーズはやはり文句なしに面白いです。迫力あるアクションシーンの連続は見応えがあり、トム・クルーズの存在感と格好良さを改めて感じました。
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本作では、開発された殺人ウイルスとその治療薬をめぐる攻防が描かれています。イーサン・ハントが奔走する姿が印象的でした。
ただ、ウイルスを注射した女性に触れた人たちがなぜ感染しないのか、少し疑問に感じる場面もありました。細かい点が気にならないわけではありません。
それでも、本シリーズはやはり文句なしに面白いです。迫力あるアクションシーンの連続は見応えがあり、トム・クルーズの存在感と格好良さを改めて感じました。
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バケモノの子
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