映画・演劇 観ました!
2026年1月31日土曜日
ゲド戦記
2006年に公開されたスタジオジブリによるアニメーション映画です。
題名から竜と戦う物語だと勝手に想像していましたが、実際にはずいぶん印象が異なりました。竜が登場するのは冒頭と終盤のみで、物語の中心は人間と魔法使いの光と影の対立です。
アーシュラ・K・ル=グウィンの原作小説『ゲド戦記』とは、内容が異なる点も多いようです。
本作は、宮崎駿さんの息子である宮崎吾朗さんの監督デビュー作品です。初監督作品とは思えないほど完成度が高く、印象に残りました。
また、本作の制作過程では親子の確執が話題になったことでも知られています。
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2026年1月24日土曜日
マトリックス レザレクションズ
原題は The Matrix Resurrections で、2021年に公開された「マトリックス」シリーズの第4作目です。
本作でも前作に引き続き、人工知能と人類との闘いが描かれています。タイトルにある Resurrections は「死からの復活」を意味しており、本作ではネオとトリニティがマシン・シティにおいて機械によって再生されます。その後、まずネオが救出され、続いてネオと仲間たちがトリニティを救い出すという展開です。
前作の公開から18年が経過しているため、俳優陣にはさすがに年齢を感じさせる部分もありました。また、個性の強いモーフィアスとエージェント・スミスを演じる俳優が交代していた点は、やや残念に感じました。
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本作でも前作に引き続き、人工知能と人類との闘いが描かれています。タイトルにある Resurrections は「死からの復活」を意味しており、本作ではネオとトリニティがマシン・シティにおいて機械によって再生されます。その後、まずネオが救出され、続いてネオと仲間たちがトリニティを救い出すという展開です。
前作の公開から18年が経過しているため、俳優陣にはさすがに年齢を感じさせる部分もありました。また、個性の強いモーフィアスとエージェント・スミスを演じる俳優が交代していた点は、やや残念に感じました。
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2026年1月21日水曜日
マトリックス レボリューションズ
原題は The Matrix Revolutions で、2003年に公開された「マトリックス」シリーズの第3作目です。
前作に続き、人工知能と人類との闘いが描かれています。センチネルの総攻撃から人類最後の街ザイオンを救うため、ネオはトリニティとともに機械の街(マシン・シティ)へ向かいます。
本作は現実世界での闘いが中心となっており、前作よりも理解しやすかったように思います。ただし、ラストで何がどのように決着したのかについては、正直なところよく分かりませんでした。
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前作に続き、人工知能と人類との闘いが描かれています。センチネルの総攻撃から人類最後の街ザイオンを救うため、ネオはトリニティとともに機械の街(マシン・シティ)へ向かいます。
本作は現実世界での闘いが中心となっており、前作よりも理解しやすかったように思います。ただし、ラストで何がどのように決着したのかについては、正直なところよく分かりませんでした。
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2026年1月17日土曜日
マトリックス リローデッド
原題はThe Matrix Reloadedで、2003年に公開されました。「マトリックス」シリーズの2作目です。
1作目に続き、人工知能と人類との闘いです。本作では、人類の都市「ザイオン」を救うため、救世主として覚醒したネオは仲間たちとともに「ソース」と呼ばれる場所へ向かう使命を負います。
前作を観ていないと理解しづらい展開が多いと思います。私は前作を観ていたにもかかわらず理解が難しく感じる場面がありました。一方で、個性的なキャラクターや哲学的なテーマには引き込まれるものがありました。
アクションシーンは迫力がありますが、やや長く感じるところもありました。
ちなみに、ネオはサングラスを外しているときの方が、表情がよく分かってかっこいいですね。ちょっとパックンに似ているかな?
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1作目に続き、人工知能と人類との闘いです。本作では、人類の都市「ザイオン」を救うため、救世主として覚醒したネオは仲間たちとともに「ソース」と呼ばれる場所へ向かう使命を負います。
前作を観ていないと理解しづらい展開が多いと思います。私は前作を観ていたにもかかわらず理解が難しく感じる場面がありました。一方で、個性的なキャラクターや哲学的なテーマには引き込まれるものがありました。
アクションシーンは迫力がありますが、やや長く感じるところもありました。
ちなみに、ネオはサングラスを外しているときの方が、表情がよく分かってかっこいいですね。ちょっとパックンに似ているかな?
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2026年1月10日土曜日
マトリックス
原題は The Matrix で、1999年に公開されました。
現実だと思っていた世界が実は仮想世界であり、現実世界の人類はAIに支配され、エネルギー供給のために栽培されていた――。その真実を知ったネオが、エージェントと闘いながら救世主として成長していく姿が描かれています。
銃撃戦あり、カンフーありで、なかなか見ごたえのある作品でした。
現実だと思っていた世界が実は仮想世界であり、現実世界の人類はAIに支配され、エネルギー供給のために栽培されていた――。その真実を知ったネオが、エージェントと闘いながら救世主として成長していく姿が描かれています。
銃撃戦あり、カンフーありで、なかなか見ごたえのある作品でした。
2026年1月3日土曜日
ベスト・キッド (2010年)
引っ越してきたドレがいじめられているところをマンションの管理人ハンに助けられ、ハンからカンフーを教わる、というストリー。一作目とは舞台が北京だったり、習う武術が空手ではなくカンフーだったり(原題は空手キッドですが...)と違いはありますが、基本的なストーリーは一作目を踏襲しています。
ジャッキー・チェンが加わったこともあって、カンフーアクションはとても迫力がありました。
ベスト・キッドのこれまでの作品の中では一番見応えありました。
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2025年12月27日土曜日
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ゲド戦記
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