2026年2月28日土曜日

クレイマー、クレイマー

 

原題は Kramer vs. Kramer で、1979年に公開されました。

仕事一筋の夫に愛想をつかした妻が子どもを置いて家を出ていき、残された夫が子どもと戸惑いながら生活する中で、自分にとって何が本当に大切なのかに気づいていく物語です。

やがて子どもの養育権をめぐって、夫と妻は裁判で争うことになりますが……。

登場人物それぞれの心の揺れ動きが丁寧に描かれており、非常に印象に残る映画でした。

また、結末を観る者に委ねるようなエンディングも心憎い演出だと感じました。

なかなか良かった!

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2026年2月21日土曜日

ダイ・ハード4.0

 
原題はLive Free or Die Hardで、2007年の公開されました「ダイ・ハード」シリーズの第4作目です。

「ダイ・ハード」シリーズの中で、これまでまだ観ていなかった本作を、ようやく鑑賞しました。

本作では、アメリカの重要なシステムをハッキングし、大金を奪おうとする悪党との闘いが描かれます。マクレーン刑事は若いハッカーと手を組み、数々の困難に立ち向かっていきます。

本作でも他のシリーズ作品と同様に、銃撃戦、爆破、カーチェイスと見どころが満載で、とてもスリリングな作品でした。なかなか楽しめた一本です。

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2026年2月14日土曜日

卒業白書

 
原題はRisky Businessで、1983年に公開されました。

卒業を控えたハイスクールの高校生たち。志望大学を目指しながらも、売春婦とかかわり、たいへんなことに...。

トム・クルーズはこの作品で一躍有名になりました。

シャツとブリーフ姿で踊るシーンはユーモラスで、とても印象に残りました。

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2026年2月7日土曜日

2001年宇宙の旅

 
原題は2001: A Space Odysseyで、1968年に公開されたスタンリー・キューブリック監督の代表作の一つです。

人類がコンピュータHALとともに木星へ向かう旅に出る話。

何を意味するのかよく分からない場面が多々ありました。評論家は勝手な意味付けをするかもしれませんが、たぶん込められた意味はなく、鑑賞する人に考えてもらおうということなのではないのかな?

CGが無かった時代に、あのCGっぽい映像、どうやって作ったのだろう?実験的な要素が多い映画だと感じました。

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2026年1月31日土曜日

ゲド戦記

 

2006年に公開されたスタジオジブリによるアニメーション映画です。

題名から竜と戦う物語だと勝手に想像していましたが、実際にはずいぶん印象が異なりました。竜が登場するのは冒頭と終盤のみで、物語の中心は人間と魔法使いの光と影の対立です。

アーシュラ・K・ル=グウィンの原作小説『ゲド戦記』とは、内容が異なる点も多いようです。

本作は、宮崎駿さんの息子である宮崎吾朗さんの監督デビュー作品です。初監督作品とは思えないほど完成度が高く、印象に残りました。

また、本作の制作過程では親子の確執が話題になったことでも知られています。

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2026年1月24日土曜日

マトリックス レザレクションズ

 
原題は The Matrix Resurrections で、2021年に公開された「マトリックス」シリーズの第4作目です。

本作でも前作に引き続き、人工知能と人類との闘いが描かれています。タイトルにある Resurrections は「死からの復活」を意味しており、本作ではネオとトリニティがマシン・シティにおいて機械によって再生されます。その後、まずネオが救出され、続いてネオと仲間たちがトリニティを救い出すという展開です。

前作の公開から18年が経過しているため、俳優陣にはさすがに年齢を感じさせる部分もありました。また、個性の強いモーフィアスとエージェント・スミスを演じる俳優が交代していた点は、やや残念に感じました。

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2026年1月21日水曜日

マトリックス レボリューションズ

 
原題は The Matrix Revolutions で、2003年に公開された「マトリックス」シリーズの第3作目です。

前作に続き、人工知能と人類との闘いが描かれています。センチネルの総攻撃から人類最後の街ザイオンを救うため、ネオはトリニティとともに機械の街(マシン・シティ)へ向かいます。

本作は現実世界での闘いが中心となっており、前作よりも理解しやすかったように思います。ただし、ラストで何がどのように決着したのかについては、正直なところよく分かりませんでした。

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クレイマー、クレイマー

  原題は Kramer vs. Kramer で、1979年に公開されました。 仕事一筋の夫に愛想をつかした妻が子どもを置いて家を出ていき、残された夫が子どもと戸惑いながら生活する中で、自分にとって何が本当に大切なのかに気づいていく物語です。 やがて子どもの養育権をめぐって、夫...