原題はThe Huntsman: Winter's Warで、2016年に公開されたました。
2012年のスノーホワイトの続編です。原題に「Snow White」と付いていないとおり、本作ではSnow White(白雪姫)はまったく登場せず、ストーリーも童話『白雪姫』とは大きく異なるオリジナルのファンタジー作品になっています。
前作で亡くなった邪悪な女王ラヴェンナの妹フレイヤが登場。フレイヤは魔法の鏡を手に入れますが、それがきっかけで意図せず姉ラヴェンナを復活させてしまい...
姉妹の確執や魔法を巡る展開は見応えがあり、最後まで飽きずに楽しめました。
詳細はこちらから
映画・演劇 観ました!
2026年8月29日土曜日
2026年8月22日土曜日
おもひでぽろぽろ
1991年に公開されたジブリ映画。
本作は、27歳のOLであるタエ子が山形の田舎を訪れて農業体験をする中で、小学5年生だった頃の思い出を振り返るという物語です。
他のジブリ作品と違って、物語は終始抑揚を抑えた淡々とした展開で進みます。人によっては退屈に感じて途中で観るのをやめたくなるかもしれません。でも最後まで観るべし。感動は最後の最後にやってきます。ちと泣きました。
エンディングで名曲「The Rose」を流したのもナイスでした。作品の余韻をさらに深めてくれる選曲だったと思います。
派手さはありませんが、大人になってからこそ心に響くジブリ作品だと感じました。
本作は、27歳のOLであるタエ子が山形の田舎を訪れて農業体験をする中で、小学5年生だった頃の思い出を振り返るという物語です。
他のジブリ作品と違って、物語は終始抑揚を抑えた淡々とした展開で進みます。人によっては退屈に感じて途中で観るのをやめたくなるかもしれません。でも最後まで観るべし。感動は最後の最後にやってきます。ちと泣きました。
エンディングで名曲「The Rose」を流したのもナイスでした。作品の余韻をさらに深めてくれる選曲だったと思います。
派手さはありませんが、大人になってからこそ心に響くジブリ作品だと感じました。
2026年8月15日土曜日
ウォンカとチョコレート工場のはじまり
原題は Wonkaで、2023年に公開されました。
『チャーリーとチョコレート工場』に登場するウィリー・ウォンカが、若き日に夢を追いかけ、チョコレート工場を築き上げるまでの物語が描かれています。
作品全体はミュージカル仕立てになっており、華やかな音楽や映像が物語を盛り上げています。
夢や希望が詰まった心温まるストーリーで、大人も子どもも楽しめる作品だと感じました。『チャーリーとチョコレート工場』のファンなら、ぜひ観ておきたい一作です。
詳細はこちらから
『チャーリーとチョコレート工場』に登場するウィリー・ウォンカが、若き日に夢を追いかけ、チョコレート工場を築き上げるまでの物語が描かれています。
作品全体はミュージカル仕立てになっており、華やかな音楽や映像が物語を盛り上げています。
夢や希望が詰まった心温まるストーリーで、大人も子どもも楽しめる作品だと感じました。『チャーリーとチョコレート工場』のファンなら、ぜひ観ておきたい一作です。
詳細はこちらから
2026年8月8日土曜日
2026年8月1日土曜日
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
原題は Star Wars: Episode III – Revenge of the Sithで、2005年に公開されました。
本作では、アナキン・スカイウォーカーがダークサイドに堕ち、ダース・ベイダーとなるまでの過程が描かれています。これまでの作品で描かれてきた彼の葛藤がついに悲劇的な結末へと至り、シリーズの中でも特に印象深い作品でした。
また、ルークとレイア姫の誕生や、ヨーダとオビ=ワンが辺境の地へ身を隠すことになった経緯、さらにはダース・ベイダーがあの特徴的な姿になった理由も描かれています。これらのエピソードによって、これまで謎だった多くの出来事が明らかになり、物語が一作目の『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』へと自然につながっていくのが興味深かったです。
詳細はこちらから
本作では、アナキン・スカイウォーカーがダークサイドに堕ち、ダース・ベイダーとなるまでの過程が描かれています。これまでの作品で描かれてきた彼の葛藤がついに悲劇的な結末へと至り、シリーズの中でも特に印象深い作品でした。
また、ルークとレイア姫の誕生や、ヨーダとオビ=ワンが辺境の地へ身を隠すことになった経緯、さらにはダース・ベイダーがあの特徴的な姿になった理由も描かれています。これらのエピソードによって、これまで謎だった多くの出来事が明らかになり、物語が一作目の『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』へと自然につながっていくのが興味深かったです。
詳細はこちらから
2026年7月25日土曜日
スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃
原題は Star Wars: Episode II – Attack of the Clonesで、2002年に公開されました。
「スター・ウォーズ」シリーズの5作目です。本作では、前作で無邪気な少年だったアナキン・スカイウォーカーが、少々生意気で葛藤を抱える青年へと成長しています。才能に恵まれながらも感情の制御に苦しむ姿が描かれており、後にダース・ベイダーへと変貌していく運命を予感させるキャラクター設定になっていました。
また、本作では銀河を巻き込む大きな戦いが始まり、クローン軍とドロイド軍の戦闘など、スケールの大きな映像が楽しめました。CG技術を駆使した戦闘シーンも見応えがあり、壮大な宇宙戦争の幕開けを感じさせます。
なかでも印象に残ったのは、ヨーダがライトセーバーを手に戦う場面です。普段は穏やかで賢者のような存在であるヨーダが、驚くほど俊敏な動きで戦う姿には思わず目を奪われました。
「スター・ウォーズ」シリーズの5作目です。本作では、前作で無邪気な少年だったアナキン・スカイウォーカーが、少々生意気で葛藤を抱える青年へと成長しています。才能に恵まれながらも感情の制御に苦しむ姿が描かれており、後にダース・ベイダーへと変貌していく運命を予感させるキャラクター設定になっていました。
また、本作では銀河を巻き込む大きな戦いが始まり、クローン軍とドロイド軍の戦闘など、スケールの大きな映像が楽しめました。CG技術を駆使した戦闘シーンも見応えがあり、壮大な宇宙戦争の幕開けを感じさせます。
なかでも印象に残ったのは、ヨーダがライトセーバーを手に戦う場面です。普段は穏やかで賢者のような存在であるヨーダが、驚くほど俊敏な動きで戦う姿には思わず目を奪われました。
2026年7月22日水曜日
インディ・ジョーンズと運命のダイヤル
原題はIndiana Jones and the Dial of Destinyで、2023年に公開された『インディ・ジョーンズ』シリーズの5作目です。
今回は、古代ギリシャの数学者アルキメデスが作ったとされる「アンティキティラ」をめぐり、インディ・ジョーンズとナチスが争うという壮大な物語が展開されます。歴史と冒険が融合したシリーズらしい内容で、最後まで楽しむことができました。
本作は評判が良いとは言い難いようですが、それは往年のスピーディーなアクションを期待した人が多かったからかもしれません。しかし、主演のハリソン・フォードの年齢を考えると、後期高齢者らしい無理のないアクションは、むしろ作品に現実味を与えていたように思います。往年のヒーローが年齢を重ねてもなお冒険をする姿には味わいがありました。
詳細はこちらから
今回は、古代ギリシャの数学者アルキメデスが作ったとされる「アンティキティラ」をめぐり、インディ・ジョーンズとナチスが争うという壮大な物語が展開されます。歴史と冒険が融合したシリーズらしい内容で、最後まで楽しむことができました。
本作は評判が良いとは言い難いようですが、それは往年のスピーディーなアクションを期待した人が多かったからかもしれません。しかし、主演のハリソン・フォードの年齢を考えると、後期高齢者らしい無理のないアクションは、むしろ作品に現実味を与えていたように思います。往年のヒーローが年齢を重ねてもなお冒険をする姿には味わいがありました。
詳細はこちらから
登録:
投稿 (Atom)
スノーホワイト/氷の王国
原題はThe Huntsman: Winter's Warで、2016年に公開されたました。 2012年のスノーホワイトの続編です。原題に「Snow White」と付いていないとおり、本作ではSnow White(白雪姫)はまったく登場せず、ストーリーも童話『白雪姫』...
-
原題はFrozen IIで、2019年に公開されました。『アナと雪の女王』の続編です。 エルサとアナの姉妹が、クリストフ、オラフ、スヴェンと共に、過去の謎を解き明かすために旅に出るという物語です。 映像は前作以上に美しく、特に自然の描写や音楽は印象的でした。 物語の展開につい...
-
原題はCharlie's Angelsで、2019年に公開されたアクション映画です。このシリーズ3作目ですが、前作からは16年ぶりの作品です。 前作では元エンジェルがビランでしたが、今回は引退したボスレーがビランという展開です。最初のシーンで何となくそれは推測できまし...
-
2019年に公開された韓国映画です。アカデミー賞で作品賞を含む4部門を受賞した話題作でした。 全員無職の最貧困層の家族が、巧妙な手口で超富裕層の一家に取り入り、それぞれが家庭教師や家政婦、運転手などとして雇われ、次第に生活を成り立たせていく、というストーリーです。 ユーモアを...





