2023年5月13日土曜日

DUNE/デューン 砂の惑星

原題はDuneで、2021年に公開されました。原作はとても有名なSF小説です。

皇帝の命令で砂漠の惑星アラキスに乗り込んだ公爵レトとその息子ポールたちは,惑星アラキスでスパイスの採掘権を持つハルコンネン家と戦闘となり,レトは殺害される。

生き延びた息子ポールとその母ジェシカは原住民フレメンと合流して....本作はここで話は終わってしまった!

1984年に制作された『デューン/砂の惑星』を以前観たことがあったので、ストリーは予め大体把握していましたが、本作では途中で終わってしまっていて、「アレ?続編があるのか?」と思ったら、その通りのようですね。

40年前の作品は暗い映像が延々続いて、気持ちも暗くなりましたが、本作は前作以上の重厚さ、壮大さ、スリリングさがあり、全体的に見て前作より本作の方がGOODでした。

2023年5月6日土曜日

ニューヨーク東8番街の奇跡


1987年に公開されたSF映画です。原題は*batteries not includedで、日本語のタイトルとずいぶん違っています。

地上げ屋に激しく追い立てられるアパートの住民たち。
そこにUFOの形をした奇妙な生き物が現れて...。

SFの中にはひょっとしたらそういことが起こるんじゃないかと思うものがありますが、本作品は絶対あり得ないようなストーリーで、それなりに面白いと思います。

なんかちょっと安上がりな印象を受けました。

2023年5月3日水曜日

ビバリーヒルズ・コップ3

原題はBeverly Hills Cop IIIで、1994年公開されました。『ビバリーヒルズ・コップ』シリーズの3作目です。

主人公の刑事アクセル・フォーリーが上司のトッド警部を殺害した犯人を捜しに、ロスのテーマパーク「ワンダーワールド」に乗り込む、というストーリー。

1作目、2作目に比べると、最後のアクションシーンの派手さが欠け、全体的にこれまでの作品より劣る感じがしました。

1作目、2作目ではストリップバーのシーンがありましたが、本作ではそれがなく、時代の変化を感じました。

2023年4月29日土曜日

蒲田行進曲

1982年に公開された映画で、大ヒットしました。原作はつかこうへいの戯曲です。

映画スターの銀ちゃんとその子分的存在のヤス、そして銀ちゃんの子を身ごもった小夏の3人の関りが映画撮影所を舞台に軽快な掛け合いで描かれています。

これは日本映画史に残る傑作だと思います。

2023年4月22日土曜日

ビバリーヒルズ・コップ2


原題のBeverly Hills Cop IIで、1984年の前作の続編で、1987年に公開されました。

デトロイトの刑事アクセルがふたたびビバリーヒルズに乗り込んで、前作で登場した刑事のビリーとタガートとともに強盗団と対決するというストーリです。

台詞をよく聞いているとなかなか面白い、笑える映画です。

2023年4月15日土曜日

ラストエンペラー

 
原題はThe Last Emperorで,1987年に公開されました。

清朝最後の皇帝、愛新覚羅溥儀の生涯を描いた作品です。壮大で美しい映像で、とてもお金がかかっていると感じました。

過日他界された坂本龍一さんがアカデミー賞作曲賞を受賞した映画。曲はもちろん素敵でしたが、俳優としての坂本龍一さんもとてもかっこよかったです!

中国の話なのに台詞のほとんどが英語なのはちょっと違和感を感じました.

2023年4月8日土曜日

ビバリーヒルズ・コップ

原題はBeverly Hills Copで、日本では1985年に公開されたアクションコメディ映画です。

デトロイトで働いていたアクセル刑事が友人を殺害した犯人を捜しに、ビバリーヒルズに乗り込むというストーリー。

エディ・マーフィは映画初主演でしたが、本作の大ヒットで一躍有名になりました。

アメリカのコメディは日本人にはよく分からない部分もありますが、それでも十分楽しめると思います。

キング・コング(2005)

  本作は、1933年の初映画化以来、何度もリメイクされてきた「キングコング(原題:King Kong)」の、2005年版リメイク作品です。 映画撮影のために髑髏島へ向かい、そこで発見したキングコングを捕え、見世物興行のためにアメリカへ連れ帰るという、お馴染みのストーリーでした。...