2024年2月17日土曜日

鉄道員(ぽっぽや)


原作は浅田次郎さんの小説.映画は1999年に公開されました.雪景色がとても似合う高倉健さんが主演.

鉄道員一筋に生きた乙松が定年を控えて奇跡が起こるというストリーで、現在と過去が織り交ぜられた映像になっています.

亡くなった人が会いに来るというのは,私自身の経験と混ざり,何ともいえない複雑な感情になってしまいました.

泣けないわけではない.かと言って思いっきり泣けるわけでもない.淡い悲哀を感じる作品だと思いました.

映画初出演の志村けんさん,なかなかの好演でした.

2024年2月10日土曜日

ピーターラビット

原題はPeter Rabbitで、2018年に公開されました。実写と3DCGを組み合わせた作品。

先日,続編のピーターラビット2/バーナバスの誘惑を観賞しましたが、1作目を観てなかったので、観てみました。

ピーターたちはマグレガーさんの家に引っ越してきたトーマスと一騒動するも、ピーターたちを可愛がっていたビアとトーマスが恋仲になり...といったストーリー。

動物たち,とてもかわいく,また所作がおかしくて笑えます.

2作目よりこちらの方が面白くて楽しめました。

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2024年2月3日土曜日

ドクター・ドリトル


原題はDolittleで、2020年に公開されました.原作は有名な児童文学「ドリトル先生」です.

妻を亡くして世捨て人になってしまっていたドリトル先生が女王様の命を救うため,エデンの木の果実を捜しに動物たちと共に冒険する,というストーリー.

昔のエディマーフィーの「ドクタードリトル」は大人も楽しめるコメディでしたが,本作は子供向けな感じです.批評家から酷評されているようですが,子供向けと割り切って観れば,そんなに悪くはないと思いました.

2024年1月27日土曜日

オールウェイズ

原題もそのまま Alwaysで、1989年に公開されました.

スピルバーグが作った恋愛ものです.空中消火隊員のピートが事故で亡くなった後,幽霊となって仲間や恋人と関わるも,苦悩する,というストーリー.

「自由になるためには人に自由を与えないといけない」は心に残る言葉でした.

天使役のオードリー・ヘプバーン,歳をとっても素敵だ.

2024年1月20日土曜日

妖怪大戦争


2005年に公開されたました.1968年の同名映画の続編ではなく,またリメイクでもなく,ストーリーに関連性はありません.

麒麟送子に選ばれた少年が妖怪たちとともに悪の親玉と闘うというお話.

製作チームも出演者も錚錚たるメンバーですが,...

2005年なのでCGやSFXをもっと使おうと思えば使えたはずですが,アナログな部分が多かったです.たぶん意図的にそうしたのかと思いますが,個人的にはちょっと残念な感じがしました.

また,身内で盛り上がっているバラエティー番組のような雰囲気があって,この点でもちょっと残念.もっと「怖さ」が欲しかった.

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2024年1月13日土曜日

ピーターラビット2/バーナバスの誘惑


原題はPeter Rabbit 2: The Runawayで、2021年の公開されました。

ピーターは悪党うさぎバーナバスのギャングに自分の居場所があると信じたけど、結局騙されていたことに気づき、...といったストリー。

前作を見てなくても、本作を十分理解でき、楽しめると思います。

動物たちの微妙な表情がなかなかいい!

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2024年1月6日土曜日

天使にラブ・ソングを2


原題はSister Act 2: Back in the Habitは、1993年に公開されました。

前作で修道院を聖歌隊で立て直したデロリスが本作では廃校寸前の高校で音楽の授業を担当。ここでも聖歌隊を結成して、音楽コンクールに臨む、というストーリーです。

実際の高校ではこうはいかないという場面が多々ありましたが、それはそれで現実離れしていて面白いと思いました。

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

  原題は原題:Mission: Impossible – Ghost Protocolで、2011年に公開されたシリーズ4作目です。 今回は、核兵器のコントロールボックスを盗み出し、核戦争を引き起こそうとする物理学者との闘いが描かれています。 高層ホテルの外壁を登るシーンや砂嵐...