2025年3月8日土曜日

ブレイド

 

原題はBladeで、1998年に公開されました。

ヴァンパイア・ハンターであるブレイドとヴァンパイアたちとの壮絶な戦いを描いた作品で、なかなか見ごたえのあるアクションが楽しめました。全体的に迫力があり、とても良かったです。

主人公のブレイドとヒロインは黒人で、悪役は白人。そして、ところどころで東洋系のキャラクターも多数登場します。さらに、劇中では日本人ガールズバンドが日本語で猥褻な歌を歌うシーンもありました。白人がメインのアメコミ映画とはずいぶん趣が違うと感じました。

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2025年3月1日土曜日

アリス・イン・ワンダーランド

 

原題はAlice in Wonderlandで、2010年に公開されました。

小説「不思議の国のアリス」ではアリスは少女でしたが,本作はその後日談のような内容で,アリスは19歳に成長しています。アリスは再びワンダーランドを訪れ、宿命に立ち向かうことになります。

本作では、独特なビジュアルと幻想的な世界観が特徴的です。特に、白の女王の演技は印象的で、その仕草はどこか『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジョニー・デップの演技と似た雰囲気を感じました。

映像美やキャラクターの個性的な演技に注目すると、より楽しめる作品だと感じました。

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2025年2月25日火曜日

グーニーズ

 

原題はThe Gooniesで、1985年に公開されました。

古い地図を頼りに伝説の海賊が隠した財宝を探す少年たちの冒険を描いています。

(スタンドバイミー+インディジョーンズ)÷2
という感じかな?ちょっと在り来たりなストーリーではあるのですが、この手の冒険ものは楽しめます。

個性的なキャラクターたちのやりとりが面白く、笑いながら観れるのが魅力です。

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2025年2月22日土曜日

戦場のメリークリスマス

 
英語のタイトルはMerry Christmas, Mr. Lawrenceで、1983年に公開された大島渚監督の作品です。

第二次世界大戦中の日本軍捕虜収容所を舞台に、人間関係や文化の衝突を描いた映画。

デヴィッド・ボウイはやはり圧倒的な存在感があり、カッコよかった!坂本龍一が手掛けたテーマ音楽も非常に印象的で、良かったです。

捕虜と日本兵との友情や葛藤が心に残り、観る者に深く考えさせる作品でした...が、...台詞回しがややぎこちなく、少し素人っぽく感じられる部分があったのは残念でした。

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2025年2月15日土曜日

野性の証明

 

1978年に公開された、薬師丸ひろ子のデビュー作品です。

虐殺事件で唯一生き残った少女と、その父親を殺した自衛隊特殊工作隊員の男が描かれています。

サスペンスとアクションが絡み合い、緊張感のある展開が続きます。

製作費が相当かけられていることが伝わる、迫力のある映像でした。

当時まだ中学生だった薬師丸ひろ子は、とても可愛らしかったです!

2025年2月8日土曜日

名探偵ピカチュウ

 

英語タイトルはPokémon Detective Pikachuで、2019年に公開された日米合作映画です。

本作は、ポケモンの世界を実写で描いた新しい試みがとてもユニークで楽しめました。

ストーリーは主人公のティムと名探偵ピカチュウが一緒に謎を解いていく展開です。かわいいポケモンたちがリアルな質感で登場します。人間とポケモンが共存する街の描写もなかなか良いです。

子どもから大人まで、ポケモンファンからポケモンを知らない人まで、楽しめる作品です。

ピカチューの声に最初は違和感を感じましたが、最後にどうしてそんな声なのかが分かりました!

2025年2月1日土曜日

ベイマックス

 

原題はBig Hero 6で、2014年に公開されたディズニー3D映画。

舞台は東京とサンフランシスコをミックスしたような架空の都市「サンフランソウキョウ」です。

主人公ヒロとケアロボットのベイマックスとの絆が描かれていて、ユーモアと感動がバランスよく詰まっています。

闘いとベイマックスとの交流を通して,兄を喪った悲しみを乗り越えていく、心温まるストーリーです。

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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

  原題は原題:Mission: Impossible – Ghost Protocolで、2011年に公開されたシリーズ4作目です。 今回は、核兵器のコントロールボックスを盗み出し、核戦争を引き起こそうとする物理学者との闘いが描かれています。 高層ホテルの外壁を登るシーンや砂嵐...