2025年12月13日土曜日

ベスト・キッド2

 
原題はThe Moment of Truth Part II(The Karate Kid, Part II)で、1986年に公開されたました。

1984年のベスト・キッドの続編で、前作で優勝した直後から物語は始まります。ダニエルは師匠ミヤギの故郷の沖縄に行くことになり、敵対するグループと対決することに...。

町の様子や風景、人々の生活が日本っぽくなくて変だなあと思っていたら、ロケ地は沖縄ではないようです。日本人っぽい俳優さんも日本生まれの人ではなく日系人のようで、製作スタッフにも日本人らしき人は見当たりません。この映画を観て、アメリカ人から見た日本とはこんな感じなのかと思いました。

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2025年12月6日土曜日

崖の上のポニョ

 

2008年に公開された スタジオジブリ によるアニメーション映画です。

魚の子ポニョが人間の子供と出会い、成長していく物語です。変化球がなく、ストレートなお話ですが、とても良かったと思います。

海が激しく荒れ狂う中、ポニョが巨大魚の上を走る場面はちょっと涙が出そうになりました。とても印象に残るシーンだと思います。

津波を想起させるこの場面は、東北の震災後だったら作れなかっただろうと思います。

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2025年11月29日土曜日

ダイ・ハード/ラスト・デイ

 
原題は A Good Day to Die Hard で、2013年に公開されました。

ダイ・ハードシリーズの第5作目です。主演ブルース・ウィリスの引退に伴い、本作が最終作となりました。

今回は、マクレーン刑事が息子とともにロシアで共闘します。裏切りが次々と起こる中でも、敵であれ味方であれ、親子の絆だけは変わりません。

迫力満点のアクション映像が続き、最後まで息をのむ展開でした。

父と息子の関係を通して、家族の絆の大切さを改めて感じました。

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2025年11月22日土曜日

紅の豚

 

1992年に公開された 紅の豚 は、 スタジオジブリ によるアニメーション映画です。

舞台はイタリア。空賊と、その空賊を相手に戦う賞金稼ぎとの物語が描かれています。

冒頭で空賊に連れ去られた女の子たちが楽しそうにはしゃいでいたり、機関銃で撃ち合った相手とバーで酒を酌んでいたりと、あまりにも現実離れした描写が多く、かなりの違和感を覚えました。

しかしその一方で、戦争や時代の空気が背景にあることで、単なる娯楽作品ではなく、どこか哀愁を感じさせる作品にもなっています。

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2025年11月15日土曜日

スター・トレック BEYOND

 
原題は Star Trek Beyond で、2016年に公開されました。主要キャストは前作・前々作と同じです。

本作は、生命体を塵状に分解する「アブロナス」という兵器をめぐる闘いを描いています。

戦闘シーンでは、何がどうなっているのか分かりにくいところもありましたが、CGを駆使した映像は見ごたえがありました。それと、新キャラのジェイラは見た目こそ宇宙人ですが、性格や言動が人間っぽく、どこか惹かれる魅力がありました。

シリーズを通して観ると、登場人物たちの成長や関係性の変化が深く感じられました。

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2025年11月8日土曜日

スター・トレック イントゥ・ダークネス

 
原題はStar Trek Into Darknessで、2013年に公開されました。『スター・トレック』(2009年)の続編で、主要キャストは前作と同じです。

本作は、冷凍睡眠から蘇った超人との壮絶な戦いを描いています。

物語のクライマックスでは、死の淵に立たされたカーク船長が、超人カーンの血清によって蘇生されます。

仲間を守るという信念の点では、超人もカーク船長も共通しており、単純な善悪では割り切れない複雑さを感じました。

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2025年11月1日土曜日

スター・トレック 2009年版

 
原題はStar Trekで、2009年に公開されました。

本作は、カーク船長が正式に船長になる前の若き日の物語を描いています。

カークとスポックが出会い、互いの違いを理解しながら信頼関係を築いていく過程はなかなか良かったです。

スター・トレックのファンにはたまらない一作です!

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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

  原題は原題:Mission: Impossible – Ghost Protocolで、2011年に公開されたシリーズ4作目です。 今回は、核兵器のコントロールボックスを盗み出し、核戦争を引き起こそうとする物理学者との闘いが描かれています。 高層ホテルの外壁を登るシーンや砂嵐...