こんな時代だからこそ、こうした映画を観たくなるのかもしれません。
チャップリンはこの作品で、床屋と独裁者という二つの役を演じています。
ラストの演説には、チャップリン自身の思いが強く込められていたように感じました。しかし正直に言うと、少し理想的すぎる気もします。現実の世界では、そんな「きれいごと」では片付けられないことが、あまりにも多いように思います。
1973年に公開された映画。原題は『Enter the Dragon』で、一大ブームを巻き起こしたブルース・リー主演のカンフー映画です。 ブルース・リー演じるリーが、悪役ハンが支配する島に乗り込むというストーリーです。 ずいぶん昔に観たことがありましたが、憶えていたのは、ブル...