2025年7月26日土曜日

チャップリンの独裁者

 
原題はThe Great Dictatorで、1940年に公開されたました。

こんな時代だからこそ、こうした映画を観たくなるのかもしれません。

チャップリンはこの作品で、床屋と独裁者という二つの役を演じています。

ラストの演説には、チャップリン自身の思いが強く込められていたように感じました。しかし正直に言うと、少し理想的すぎる気もします。現実の世界では、そんな「きれいごと」では片付けられないことが、あまりにも多いように思います。

2025年7月19日土曜日

チャーリーズ・エンジェル(2019年)

 

原題はCharlie's Angelsで、2019年に公開されたアクション映画です。このシリーズ3作目ですが、前作からは16年ぶりの作品です。

前作では元エンジェルがビランでしたが、今回は引退したボスレーがビランという展開です。最初のシーンで何となくそれは推測できましたが、やっぱりそうか!という感じでした。

チャーリーズ・エンジェルというとセクシーでパワフルな美女たちというイメージでしたが、本作ではそのイメージとは異なるカワイイ系のナオミ・スコットが登場。この点はこれまでのチャーリーズ・エンジェルと違っていて面白かったです。

詳細はこちらから

2025年7月12日土曜日

チャーリーズ・エンジェル フルスロットル

 
原題はCharlie's Angels: Full Throttleで、2003年に公開されました。2000年のチャーリーズ・エンジェルの続編です。Full Throttleはエンジン全開、パワー全開の意味だそうです。

救い出した男が実は悪者で...、ここは前作と同じパターンですが、異なるのは...一番の悪は元エンジェルだったという点です。

評価は低いようですが、前作と同様にけっこう面白いと思います。

詳細はこちらから

2025年7月5日土曜日

チャーリーズ・エンジェル(2000年版)

 
原題は Charlie's Angels で、2000年に公開されたアクション映画です。

決して姿を見せない謎の人物チャーリーに雇われた、タフでセクシーな女性3人が活躍する、アクション満載のストーリーです。

誘拐された人物を見つけ出すものの、実はその人物こそがチャーリーの命を狙う悪人だった、というどんでん返しが待ち受けています。

テンポもよく、なかなか楽しめました!

詳細はこちらから

2025年6月28日土曜日

麗しのサブリナ

 
原題は Sabrina、1954年に公開された白黒映画です。 超裕福な一家に雇われた運転手の娘・サブリナが、その家の二人の息子との間で揺れる恋模様を描いた物語です。

登場人物の微妙な心情の変化が丁寧に描かれており、静かながらも引き込まれる展開が印象的でした。

なによりも、オードリー・ヘップバーンの美しさが際立っており、彼女の佇まいや表情を見ているだけでも満足感があります。

ラブコメディとしても楽しめますし、時代を超えて愛される理由がよくわかる一本です。

詳細はこちらから

2025年6月21日土曜日

翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~

 
『翔んで埼玉』の続編で、2023年に公開された作品。

埼玉解放戦線のリーダー・麗が、滋賀解放戦線らと手を組み、「全国大阪化計画」を阻止しようとするという、奇抜でユーモアに満ちたストーリー。

舞台が関西に移ったことで、関西でお馴染みの芸能人が多数出演しているのも見どころのひとつです。

また、CGを駆使した演出も印象的で、コミカルな世界観をさらに盛り上げています。

前作に続き、風刺やパロディ満載で、楽しめる一作でした。

詳細はこちらから

2025年6月14日土曜日

君たちはどう生きるか

 
2023年に公開されたジブリのアニメーション映画。

吉野源三郎の小説『君たちはどう生きるか』と同じタイトルですが、この小説を原作にしている訳ではありません。

空襲で母を亡くした少年眞人が不思議なアオサギとともに、父の再婚相手であり実母の妹でもあるで夏子を探しに、下の世界に入り込む、...というストーリー。

海外でも高く評価され、米国アカデミー賞やゴールデン・グローブ賞を受賞しましたが、...うーん、どうなんだ?

詳細はこちらから

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

  原題は原題:Mission: Impossible – Ghost Protocolで、2011年に公開されたシリーズ4作目です。 今回は、核兵器のコントロールボックスを盗み出し、核戦争を引き起こそうとする物理学者との闘いが描かれています。 高層ホテルの外壁を登るシーンや砂嵐...