2025年11月29日土曜日

ダイ・ハード/ラスト・デイ

 
原題は A Good Day to Die Hard で、2013年に公開されました。

ダイ・ハードシリーズの第5作目です。主演ブルース・ウィリスの引退に伴い、本作が最終作となりました。

今回は、マクレーン刑事が息子とともにロシアで共闘します。裏切りが次々と起こる中でも、敵であれ味方であれ、親子の絆だけは変わりません。

迫力満点のアクション映像が続き、最後まで息をのむ展開でした。

父と息子の関係を通して、家族の絆の大切さを改めて感じました。

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2025年11月22日土曜日

紅の豚

 

1992年に公開された 紅の豚 は、 スタジオジブリ によるアニメーション映画です。

舞台はイタリア。空賊と、その空賊を相手に戦う賞金稼ぎとの物語が描かれています。

冒頭で空賊に連れ去られた女の子たちが楽しそうにはしゃいでいたり、機関銃で撃ち合った相手とバーで酒を酌んでいたりと、あまりにも現実離れした描写が多く、かなりの違和感を覚えました。

しかしその一方で、戦争や時代の空気が背景にあることで、単なる娯楽作品ではなく、どこか哀愁を感じさせる作品にもなっています。

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2025年11月15日土曜日

スター・トレック BEYOND

 
原題は Star Trek Beyond で、2016年に公開されました。主要キャストは前作・前々作と同じです。

本作は、生命体を塵状に分解する「アブロナス」という兵器をめぐる闘いを描いています。

戦闘シーンでは、何がどうなっているのか分かりにくいところもありましたが、CGを駆使した映像は見ごたえがありました。それと、新キャラのジェイラは見た目こそ宇宙人ですが、性格や言動が人間っぽく、どこか惹かれる魅力がありました。

シリーズを通して観ると、登場人物たちの成長や関係性の変化が深く感じられました。

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2025年11月8日土曜日

スター・トレック イントゥ・ダークネス

 
原題はStar Trek Into Darknessで、2013年に公開されました。『スター・トレック』(2009年)の続編で、主要キャストは前作と同じです。

本作は、冷凍睡眠から蘇った超人との壮絶な戦いを描いています。

物語のクライマックスでは、死の淵に立たされたカーク船長が、超人カーンの血清によって蘇生されます。

仲間を守るという信念の点では、超人もカーク船長も共通しており、単純な善悪では割り切れない複雑さを感じました。

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2025年11月1日土曜日

スター・トレック 2009年版

 
原題はStar Trekで、2009年に公開されました。

本作は、カーク船長が正式に船長になる前の若き日の物語を描いています。

カークとスポックが出会い、互いの違いを理解しながら信頼関係を築いていく過程はなかなか良かったです。

スター・トレックのファンにはたまらない一作です!

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2025年10月25日土曜日

リロ・アンド・スティッチ

 
原題はLilo & Stitchで、2002年に公開されたディズニー映画です。

宇宙人科学者によって破壊のために創られたスティッチ。最初は凶暴で暴れまくるも、リロとの関りから徐々に家族の愛を理解し始める、というストーリーです。

前半はスティッチがひどく暴れて、嫌な感じでしたが、最後はちょっとジーンときました。

ハワイの人たちがみな釣り目なのは気になりました。

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2025年10月18日土曜日

シャイニング

 
原題はThe Shiningで、スタンリー・キューブリックが製作・監督し、1980年に公開されたホラー映画。

雪に閉ざされた広大なホテルで,管理人として住み込むことになった家族の話。家族以外誰もいない状況で、次第に狂気に蝕まれていく様子を描いています。

本作はホラー映画史に残る不朽の名作とされていますが,確かに,怖いけどすごい!特にジャック・ニコルソンによる狂気に満ちた怪演は圧巻で、観る者を強烈な恐怖に引き込みます。

今観てもまったく色あせない、恐怖と映像美が見事に融合した傑作だと思いました。

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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

  原題は原題:Mission: Impossible – Ghost Protocolで、2011年に公開されたシリーズ4作目です。 今回は、核兵器のコントロールボックスを盗み出し、核戦争を引き起こそうとする物理学者との闘いが描かれています。 高層ホテルの外壁を登るシーンや砂嵐...