1988年に公開されたジブリ作品。原作は野坂昭如さんの小説です。
神戸の空襲で母を亡くした兄妹が必死に生き抜くさま、そして戦争の混乱下での人の愛情と無情を描いた作品。
こんな悲しい話は他には無いだろうと思えるぐらい哀れな話です。涙なしでは観れません。
若い人たちにこの映画をぜひ観てもらって,日本にこんな時代があったことを知って欲しいです。物を盗むシーンがあるためか,テレビで放映されないのはちょっと残念。
2024年8月10日土曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
ゲド戦記
2006年に公開されたスタジオジブリによるアニメーション映画です。 題名から竜と戦う物語だと勝手に想像していましたが、実際にはずいぶん印象が異なりました。竜が登場するのは冒頭と終盤のみで、物語の中心は人間と魔法使いの光と影の対立です。 アーシュラ・K・ル=グウィンの原作小説『...
-
戦後の昭和33年、東京の下町で暮らす人々の温かな人間模様をノスタルジックに描いた作品。 2005年に公開され、日本アカデミー賞の12部門で最優秀賞を獲得するなど、その年の映画賞を席巻しました。 高度経済成長を目前に控えた時代、まだ貧しくとも人々の心は豊かだった頃の風景が、セッ...
-
原題はCharlie's Angels: Full Throttleで、2003年に公開されました。2000年のチャーリーズ・エンジェルの続編です。Full Throttleはエンジン全開、パワー全開の意味だそうです。 救い出した男が実は悪者で...、ここは前作と同じ...
-
平成ゴジラVSシリーズの3作目、1992年に公開されました。 ゴジラ、モスラ、そしてバトラの戦い。最初は三つ巴、後半はモスラとバトラがタッグを組んでコジラに挑む展開です。 人類による環境破壊がテーマになっていますが、1990年代の世界的な環境問題の顕在化を反映していて、映画を...

0 件のコメント:
コメントを投稿