原題はGone with the Windで、1939年に公開されました。
うぬぼれの強い美しい女性スカーレット・オハラが、3度の結婚を経て、娘を亡くし、夫にも去られた末に、最後は一人で故郷タラへ帰ることを決意する――という物語です。
約4時間にもおよぶ超大作で、重厚な人間ドラマに引き込まれ、見応えがありました。
原作を以前に読んでいましたが、映画はかなり原作に忠実に映像化されているように感じました。
登場当初はスケベ顔だったレット・バトラーが、物語を追うごとに成熟した紳士のようになっていく様子は面白かったです。
南北戦争という激動の時代を背景に、「生き抜く強さ」が描かれており、古い作品ながらも今に通じるテーマが多く含まれていると感じました。
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2025年8月23日土曜日
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