原題はGladiatorで、2000年に公開されました。アカデミー賞作品賞をはじめ数々の賞を受賞した作品です。
舞台は古代ローマ帝国。処刑を逃れた将軍が、剣闘士(グラディエーター)としてローマに戻ってきて,復讐を果たす、というストーリー.
良い者と悪者が明確には分かれておらず、なかなか複雑な人間模様でした。
最後は、”やがて悲しき勇者かな”、という感じ。今年は続編が公開されるそうで、楽しみです。
2024年3月16日土曜日
2024年3月9日土曜日
スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム
原題はSpider-Man: No Way Homeで,2021年に公開されました.
これまでのスパイダーマンの映画に登場した歴代スパーダーマンと怪物たちが集合.そしてドクター・ストレンジも.過去のスパイダーマン映画見てきたファンにはたまらない一作だと思います.
昔の出演者の方々,みなさん,それなりに年取っていて,なんか可笑しいかった.
最近のトム・ホランドが主演のスパーダーマン映画3作の中では,本作が一番面白かったと思います.
2024年3月2日土曜日
スパイダーマン: ファー・フロム・ホーム
原題はSpider-Man: Far From Homeで、スパイダーマン:ホームカミング(2017年)の続編として、2019年に公開されました。
ニューヒーロー・ミステリオ登場?
ピーターたちは夏休みのヨーロッパ研修旅行で、ヴェネチア→プラハ→ロンドンへ。行く先々でミステリオが作り出すホログラムに翻弄される...というストーリー。
中盤で大きなどんでん返しがあって、そこは面白いと思いましたが、怪物たちがリアルなものではなくホログラムであることが分かると、ちょっと残念な気分にもなりました。
ニューヒーロー・ミステリオ登場?
ピーターたちは夏休みのヨーロッパ研修旅行で、ヴェネチア→プラハ→ロンドンへ。行く先々でミステリオが作り出すホログラムに翻弄される...というストーリー。
中盤で大きなどんでん返しがあって、そこは面白いと思いましたが、怪物たちがリアルなものではなくホログラムであることが分かると、ちょっと残念な気分にもなりました。
2024年2月24日土曜日
スパイダーマン:ホームカミング
原題はSpider-Man: Homecomingで、2017年に公開されました。
アベンジャーズの一員になりたい高校生ピーターことスパイダーマンが一人で悪党に立ち向かうも、悪党のボスが好きな彼女のお父さんだった...というお話。
なかなか面白かったと思います。
暗い戦闘シーンはよく見えず何が何だかよく分からないところがあって、ちょっと残念。
アベンジャーズの一員になりたい高校生ピーターことスパイダーマンが一人で悪党に立ち向かうも、悪党のボスが好きな彼女のお父さんだった...というお話。
なかなか面白かったと思います。
暗い戦闘シーンはよく見えず何が何だかよく分からないところがあって、ちょっと残念。
2024年2月17日土曜日
鉄道員(ぽっぽや)
鉄道員一筋に生きた乙松が定年を控えて奇跡が起こるというストリーで、現在と過去が織り交ぜられた映像になっています.
亡くなった人が会いに来るというのは,私自身の経験と混ざり,何ともいえない複雑な感情になってしまいました.
泣けないわけではない.かと言って思いっきり泣けるわけでもない.淡い悲哀を感じる作品だと思いました.
映画初出演の志村けんさん,なかなかの好演でした.
映画初出演の志村けんさん,なかなかの好演でした.
2024年2月10日土曜日
ピーターラビット
原題はPeter Rabbitで、2018年に公開されました。実写と3DCGを組み合わせた作品。
先日,続編のピーターラビット2/バーナバスの誘惑を観賞しましたが、1作目を観てなかったので、観てみました。
ピーターたちはマグレガーさんの家に引っ越してきたトーマスと一騒動するも、ピーターたちを可愛がっていたビアとトーマスが恋仲になり...といったストーリー。
動物たち,とてもかわいく,また所作がおかしくて笑えます.
2作目よりこちらの方が面白くて楽しめました。
先日,続編のピーターラビット2/バーナバスの誘惑を観賞しましたが、1作目を観てなかったので、観てみました。
ピーターたちはマグレガーさんの家に引っ越してきたトーマスと一騒動するも、ピーターたちを可愛がっていたビアとトーマスが恋仲になり...といったストーリー。
動物たち,とてもかわいく,また所作がおかしくて笑えます.
2作目よりこちらの方が面白くて楽しめました。
2024年2月3日土曜日
ドクター・ドリトル
原題はDolittleで、2020年に公開されました.原作は有名な児童文学「ドリトル先生」です.
妻を亡くして世捨て人になってしまっていたドリトル先生が女王様の命を救うため,エデンの木の果実を捜しに動物たちと共に冒険する,というストーリー.
昔のエディマーフィーの「ドクタードリトル」は大人も楽しめるコメディでしたが,本作は子供向けな感じです.批評家から酷評されているようですが,子供向けと割り切って観れば,そんなに悪くはないと思いました.
妻を亡くして世捨て人になってしまっていたドリトル先生が女王様の命を救うため,エデンの木の果実を捜しに動物たちと共に冒険する,というストーリー.
昔のエディマーフィーの「ドクタードリトル」は大人も楽しめるコメディでしたが,本作は子供向けな感じです.批評家から酷評されているようですが,子供向けと割り切って観れば,そんなに悪くはないと思いました.
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