原題はGladiatorで、2000年に公開されました。アカデミー賞作品賞をはじめ数々の賞を受賞した作品です。
舞台は古代ローマ帝国。処刑を逃れた将軍が、剣闘士(グラディエーター)としてローマに戻ってきて,復讐を果たす、というストーリー.
良い者と悪者が明確には分かれておらず、なかなか複雑な人間模様でした。
最後は、”やがて悲しき勇者かな”、という感じ。今年は続編が公開されるそうで、楽しみです。
2024年3月16日土曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
ゲド戦記
2006年に公開されたスタジオジブリによるアニメーション映画です。 題名から竜と戦う物語だと勝手に想像していましたが、実際にはずいぶん印象が異なりました。竜が登場するのは冒頭と終盤のみで、物語の中心は人間と魔法使いの光と影の対立です。 アーシュラ・K・ル=グウィンの原作小説『...
-
戦後の昭和33年、東京の下町で暮らす人々の温かな人間模様をノスタルジックに描いた作品。 2005年に公開され、日本アカデミー賞の12部門で最優秀賞を獲得するなど、その年の映画賞を席巻しました。 高度経済成長を目前に控えた時代、まだ貧しくとも人々の心は豊かだった頃の風景が、セッ...
-
原題はCharlie's Angels: Full Throttleで、2003年に公開されました。2000年のチャーリーズ・エンジェルの続編です。Full Throttleはエンジン全開、パワー全開の意味だそうです。 救い出した男が実は悪者で...、ここは前作と同じ...
-
平成ゴジラVSシリーズの3作目、1992年に公開されました。 ゴジラ、モスラ、そしてバトラの戦い。最初は三つ巴、後半はモスラとバトラがタッグを組んでコジラに挑む展開です。 人類による環境破壊がテーマになっていますが、1990年代の世界的な環境問題の顕在化を反映していて、映画を...

0 件のコメント:
コメントを投稿