2025年4月26日土曜日

ねらわれた学園

 
1981年に公開された薬師丸ひろ子主演映画。

金星人に操られた超能力を持つ転校生が現れ、生徒たちを操り始めるも、超能力に目覚めた少女が仲間とともに金星人の野望を阻止しようとする物語。

主題歌はユーミンの「守ってあげたい」です。

原作者の眉村卓さんが校長先生役で、製作総指揮の角川春樹さんが剣道の試合の主審役で出演していました。眉村さん,けっこう演技上手い!

もうちょっとお金をかけた特撮をして欲しかったなあ、...というのが正直な感想です。

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2025年4月19日土曜日

聲の形

 
京都アニメーションによる作品で、2016年に公開されました。

元いじめっ子の少年と以前いじめられていた聴覚障害をもつ少女との再会、心の交流、そして恋を描いた物語です。

登場人物たちの繊細な感情の動きや、葛藤と向き合う姿に胸を打たれました。

とても感動的で、心に残る作品でした。素晴らしいです!

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2025年4月12日土曜日

ALWAYS 三丁目の夕日

 

戦後の昭和33年、東京の下町で暮らす人々の温かな人間模様をノスタルジックに描いた作品。

2005年に公開され、日本アカデミー賞の12部門で最優秀賞を獲得するなど、その年の映画賞を席巻しました。

高度経済成長を目前に控えた時代、まだ貧しくとも人々の心は豊かだった頃の風景が、セットとVFXでリアルに再現されています。

古き良き日本の原風景と、そこに生きる人々の絆や人情に、懐かしさと感動を覚える作品です。

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2025年4月5日土曜日

駅 STATION

 

1981年に公開された、高倉健主演の映画です。

オリンピック出場経験のある射撃選手であり、警察官でもある主人公が、以下の3人の女性と織りなす人間模様を描いた作品です。

直子:いやいやながらも離婚した元妻

すず子:通り魔殺人犯の兄を慕う若い女性

桐子:指名手配犯が元恋人の女性

この映画を通して訴えたかったのは、「兄妹、親子、恋人であれば、たとえ相手が殺人犯であっても愛おしく思うものなのか」という問いかけなのでしょうか。

錚々たる俳優陣がそろい、皆がとても良い味を出していたと思います。

2025年3月29日土曜日

インサイドヘッド

 
原題は邦題と異なりInside Out です。直訳すると「裏表逆」ですが、感情の内面世界を描いた本作のテーマを象徴しています。映画は2015年に公開されました。

本作は、人間の頭の中に存在する5つの感情——喜び(ヨロコビ)、悲しみ(カナシミ)、怒り(イカリ)、嫌悪(ムカムカ)、恐れ(ビビリ)——を擬人化し、それぞれが少女の脳内で意見をぶつけ合いながら、彼女をより良い方向へ導こうと奮闘する物語です。

感情をキャラクターにするのは今までにないユニークさで、なかなか面白かったです。

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2025年3月22日土曜日

バトルシップ

 
原題はBattleshipで、エイリアンの戦艦とアメリカ戦艦との闘いを描いた作品です。2012年に公開されました。

序盤は、SF映画というより青春映画のような展開ですが、中盤から一気に壮大な戦闘シーンが繰り広げられます。

正直なところ、思っていたよりも楽しめました。批評家からは酷評されているようですが、個人的にはそこまで悪いとは思いませんでした。

特に以下の点が他の同種の映画と違っていて印象に残りました。
・戦いの舞台が空ではなく海である
・人間側が攻撃しない限りエイリアン側は攻撃してこない
・エネルギービームのようなSF的な武器ではなく、ミサイルなどのメカニカルな破壊兵器が使われている

SFとミリタリー要素の融合が面白い作品だと思いました。

2025年3月15日土曜日

ポセイドン・アドベンチャー

 

原題はThe Poseidon Adventureで、1972年に公開されたパニック映画。

津波によって巨大な豪華客船が転覆し、生存者たちが決死の脱出を試みる物語。極限状態の中での人間ドラマが描かれ、手に汗握る展開が続きます。

CGの無い時代のこの迫力ある映像はすごいと思います。撮影で怪我人が相当でたのではないかと思います。

また、現実の船の構造と本作のストーリーがどれほど合致しているのかは少し気になりました。

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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

  原題は原題:Mission: Impossible – Ghost Protocolで、2011年に公開されたシリーズ4作目です。 今回は、核兵器のコントロールボックスを盗み出し、核戦争を引き起こそうとする物理学者との闘いが描かれています。 高層ホテルの外壁を登るシーンや砂嵐...