2024年8月17日土曜日

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月

 

原題はBridget Jones: The Edge of Reasonで、2004年に公開されたロマンティック・コメディ映画です.2001年公開の『ブリジット・ジョーンズの日記』の続編です.

前作は観てなかったのですが,前作の原作小説は読んでいたので,前作からの話の繋がりは分かりました.前作同様,なかなか笑えるユーモラスな作品です.

相変わらずドジなブリジットが様々なトラブルにあい,恋人のダーシーとも心の行き違いが生じるも,最後はしっかりハッピーエンドです.

多用されるf**kという汚い言葉.イギリスではこんなに頻繁に使うものなのか?

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2024年8月10日土曜日

火垂るの墓

 

1988年に公開されたジブリ作品。原作は野坂昭如さんの小説です。

神戸の空襲で母を亡くした兄妹が必死に生き抜くさま、そして戦争の混乱下での人の愛情と無情を描いた作品。

こんな悲しい話は他には無いだろうと思えるぐらい哀れな話です。涙なしでは観れません。

若い人たちにこの映画をぜひ観てもらって,日本にこんな時代があったことを知って欲しいです。物を盗むシーンがあるためか,テレビで放映されないのはちょっと残念。

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2024年8月3日土曜日

シンドラーのリスト

 

原題も邦題と同じSchindler's Listで1993年に公開されました。スピルバーグ監督による作品。

時代は第二次世界大戦。金儲けのためユダヤ人を工場で働かせ多額の財を得たシンドラーが、今度はその財をすべて投入して、ユダヤ人の命を救う、というストリー。

どこまでが実話かはよく分からないですが、映画としては素晴らしい!残忍な戦争の中でのシンドラーの行動は観る者に強い感動を与えてくれます。

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2024年7月27日土曜日

カメラを止めるな!

 

2017年に公開され,話題になった作品.

最初のゾンビから逃げ惑うシーンを見て,「こんなのが1時間半も続くのか」と思ったら30分で終わり,そこからは場面が一か月前に戻ります.それで,最初の30分がゾンビドラマのシーンで,ドラマの様々な場面の理由が分かってくる,というストーリーです.

今まで観たことのない構成・展開で,間違いなく傑作だと思います.

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2024年7月20日土曜日

プリンセスと魔法のキス


原題はThe Princess and the Frogなので,直訳では「プリンセスとカエル」ですね.全米では2009年、日本では2010年に公開されました.

舞台はニューオリンズ.自分の夢の実現のために一生懸命ウェイトレスの仕事をする黒人女性とカエルにされてしまったプレイボーイの王子が,自分たちにとってほんとうに大切なものが何かに気付いていくというストーリー.

最後はもちろんハッピーエンドでしたが,その前にワンクッションおかれている点が,それまでのディズニー映画と違っていて,良かったと思います.

影やグラデーションがあまりないべた塗りの平面画像.たぶん意図的にそのようにされたのかと思いますが,最近の3DCG映画が多い中では,昔風の立体感の無い画像は逆に新鮮に思えました.

2024年7月13日土曜日

ゴジラvsコング


原題はGodzilla vs. Kongで、2021年に公開されました。『モンスター・ヴァース』の4作目ですが、前作までを観てなくても、十分楽しめると思います.

ゴジラとキングコングという巨大モンスターの戦いに、最後はメカゴジラが参戦、というストーリー.

戦闘シーンでの視覚効果は圧倒的で、迫力満点です.特に香港でのクライマックスシーンは非常に印象的でした.

アメリカの特撮&CG、やっぱりすごいわ!

2024年7月6日土曜日

トゥームレイダー ファースト・ミッション


原題はTomb Raiderで,は2018年に公開されました.アクション満載の冒険映画です.これまでのトゥームレイダー,トゥームレイダー2とは監督も主演も異なります.

今回は前作はより時代がさかのぼり,ララがトレジャーハンターになる前の話で,父が残した情報をもとに卑弥呼が眠る孤島へ,というストリーです.ララが遺跡を探検するシーンはスリル満点です。

なかなか良かったです!

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

  原題は原題:Mission: Impossible – Ghost Protocolで、2011年に公開されたシリーズ4作目です。 今回は、核兵器のコントロールボックスを盗み出し、核戦争を引き起こそうとする物理学者との闘いが描かれています。 高層ホテルの外壁を登るシーンや砂嵐...